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自己破産のよくある質問

【質問】
 破産法252条1項6号に定められた免責不許可事由とはどういった内容になるのでしょうか?

【回答】
 免責とは、借金を帳消しにしてもらう制度になります。
 免責は、免責不許可事由に該当しなければ受けることができます。
 このページでは、破産法252条1項6号の免責不許可事由について解説します。
 まず、下記の条文をご覧ください。

【252条1項6号】
 業務及び財産の状況に関する帳簿、書類その他の物件を隠滅し、偽造し、又は変造したこと。

 出納帳や売上帳などの帳簿、決算書や確定申告書などの書類、その他財産隠しになり得るものを、隠したり、偽造したり、変造することがこの条文の意味になります。
 なお、この条文にあるのは、故意に隠滅等をしてしまった場合であって、過失によって隠滅等をしてしまった場合には252条1項6号の面積不許可事由には該当しません。

 上記でご不安な点である方は、相談料は無料になっておりますので、当事務所までご相談ください。


神奈川県 横浜市 司法書士法人 リーガルハンズ

司法書士 小林信之介事務所
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