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自己破産のよくある質問

【質問】
 私は5年前に自己破産をして、免責を受けることができました。しかし、また借金で苦しんしまうことになってしまいました。再度、自己破産はできるのでしょうか?

【回答】
 破産法では、免責不許可事由に該当しない場合には、免責許可の決定がなされます。
 つまり免責不許可事由に該当しなければ、免責を受けられるということになります。
 では、免責不許可事由にはどういった事由があるのでしょうか?
 例えば、借金をした理由がギャンブルであった場合には、免責不許可事由に該当します(破産法252条1項4号)。
 他にも、裁判所に嘘の書類を提出した場合も、免責不許可事由に該当します(破産法252条1項7号)。
 そして、破産法252条10号に「免責許可の決定の確定の日から七年以内に、免責許可の申立てがあったこと」というのも免責不許可事由に該当します。
 したがって、ご質問のケースでは、5年前に自己破産をされているので、原則的には免責を受けることができないことになります。
 もっとも、免責不許可事由に該当する場合であっても、裁判所は、破産手続開始の決定に至った経緯その他一切の事情を考慮して免責を許可することが相当であると認めるときは、免責許可の決定をすることができます(破産法252条2項)。
 したがって、免責を受けることが絶対に不可能というわけではありませんので、一度、司法書士、弁護士の専門家に相談されるとよいでしょう。

 


神奈川県 横浜市 司法書士 小林信之介事務所

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